Next Generation Events 「欲しいフィールドが変わった時だけ・欲しい形で」届くイベント
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Shopify の Changelog を AI が日本語の図解 HTML で解説します。
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顧客の国・地域に合った決済方法が自動で有効化され、購入が決まりやすい順番に並び替えられる。マーチャントは新しい決済が増えるたびの作業から解放される。
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非期限トークンは、漏洩したら永久に有効になってしまう。Shopify は全 Public アプリに 60 分で失効+自動ローテーションする「Expiring Offline Access Token」への移行を義務化する。
複数マーケットを 1 ストアで運営しているマーチャント向けに、ストアの主通貨以外でギフトカードを発行・販売できるようになった。発行から利用まで額面はそのままの通貨で保持され、購入時と利用時の為替変動の影響を受けない。
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ワークフローの中から ShopifyQL を投げて、売上・セッション・在庫を取得。返ってきた値は変数として、後段の条件分岐やアクションに連携できる。
ストアフロントのアカウントコンポーネント(サインイン UI)に、メール欄の下にマーケティング購読のチェックボックスが追加。チェックしてサインインを完了した顧客は、自動的にメール購読者リストに登録される。
アプリから API を 1 回呼ぶだけで、Shopify 管理画面の Settings の該当セクションをオーバーレイで開き、編集すべきフィールドまで自動スクロールする。3 月の初回リリースの拡張版。
DiscountContextInput に markets が追加。地域マーケット/実店舗ロケーション/B2B カンパニーロケーションごとにディスカウントを効かせられる。全ディスカウントタイプ対応(Basic/BXGY/App/Free Shipping、自動・コード両方)。
API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。
割引を 1 つ以上のマーケットに割り当てて、適用範囲を正確にコントロール。オンライン限定フラッシュセールを実店舗に波及させず、卸オファーを B2B バイヤーだけに届ける。回避策(ワークアラウンド)は不要。
管理画面の在庫調整ポップオーバーが刷新。数量の上書きと「移動」を明示的に分け、調整履歴に「ソース/デスティネーション/実行者/日時」がすべて残るようになった。
これまで商品単位だった公開制御が、ついに「赤の S サイズだけ非公開」「B2B 用の大容量だけ卸チャネルに公開」のような粒度で可能に。バリエーションを削除したり、重複商品を作らずに済む。
Storefront API / Shopify ホスティングのオンラインストアにアクセスする bot ・ agent に対して、Shopify が厳しいレート制限を適用開始。署名なしリクエストは最も厳しい枠に押し込まれる。高い枠が欲しければ Web Bot Auth でリクエストに署名する。
「同業他社平均との比較」機能が新規データの更新を停止し、最終的に完全削除される。代替は Metric Targets(目標値設定)と Sidekick(パーソナライズ提案)。
Dev Dashboard で発行する「アプリ単位(app-scoped)」のトークンを使い、最新の Shopify CLI で GitHub Workflows などからアプリのリリースを自動化できるようになった。Partner Dashboard で発行していた旧 CLI トークンを置き換える。
すべてのワークフローで、編集・有効化・無効化が担当者名とタイムスタンプ付きで自動記録されるように。「動かなくなった」時に、ワークフロー詳細ページから履歴を開けば誰がいつ変えたかを追える。
コンバージョン率が落ちた日、マーカーにカーソルを合わせるだけで「同じ日にテーマを公開していた」と分かる。商品公開・ストア変更・システムイベントが色分けマーカーでデータ上に表示される。設定は不要、ストア活動から自動生成。
返金を発行する画面のまま、対象商品に割引を 追加・更新・削除 できる。残高はその場で再計算され、割引後の金額で返金できる。注文編集ページへ行き来する手間が消える。
Admin GraphQL API の DiscountCodeAppInput / DiscountAutomaticAppInput の既定値が変わった。記事いわく「対応不要・チェックアウトの割引適用には影響なし」。明示指定しているアプリは挙動不変。
キャリアの配送追跡が付かない発送でも、スタッフが手動で「配達済み」にできるようになった。サポート外のキャリアで送るマーチャントが、注文の配送ステータスを正確に保てる。
サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。
そのバリエーションを出荷しない拠点でも、現在の手元在庫(On-hand)が表示・更新できるようになった。倉庫・ショールーム・検品待ちなど「売り物ではない在庫」も Shopify 上で数を追えるようになる、という地味だが効く改善。
$app:example のような型を持つアプリ所有のメタオブジェクト(宣言的定義で作ったものを含む)を、所有アプリ自身が追加のアクセススコープ要求なしで読み書きできるようになった。インストール時の権限同意が一段シンプルに。
これまで設定ページを行き来していた決済・レシート・チップ・顧客情報・アプリの設定が、Smart grid や Lock screen などと同じ 1 つのエディタに集約。Online Store エディタと同じ分割パネル UI で、編集とプレビューが同じ文脈のまま進む。
倉庫から店舗へ──拠点間の在庫移動(Inventory transfer)がステータス変化したタイミングで、通知・記録更新・後続タスクのワークフローを自動起動できる 2 つの新トリガーが Flow に追加された。
「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。
米国(US)マーチャント向け。売上が貯まる Balance 残高から、仕入先・外注先・ベンダーへの「国内ワイヤー送金」を直接開始できる。支払い管理をより効率的・安全に行うための機能追加。
アナリティクスダッシュボードの最上部に、ビジネスの重要なトレンドを示すインサイトのストリームが表示されるようになった。毎日自動分析され、ビジネスインパクト順に上位 5 件が並ぶ。
POS バージョン 11.5 以降、Shopify 管理画面で任意の割引コードからスキャン可能な QR コードを生成できる。POS スタッフがレジで読み取っても、顧客がオンラインストアのセッションで使っても適用される。
固定額(FixedAmount)のライン項目割引が、内部的に per-unit(1個あたり)で計算されるようになる。現行 API(2026-04 以前)は今まで通り合計額を渡せば POS が自動変換。ただし割り切れない金額では最大 1 セントの合計差が出ることがある。
サプライヤーと接続したリテーラーは、価格同期(price sync)をオフにして、取り込んだ商品の小売価格を仕入元の提示価格より高くも安くも自分で設定できる。既存接続では同期はデフォルトでオンのまま。
POS v11.5 から、商品検索フィールドに入力すると次の単語が薄いゴーストテキストで先回り表示される。Space か Tab を押すだけで候補を確定し、その商品まで一気に到達できる。打鍵数が減り、レジ前の行列が短くなる。
これまで別ワークフローに分かれていた返品・返金・交換が、Shopify POS のカート画面でそのまま処理できるように。レジでの対応が速く・シンプルになり、対応できる返品/交換シナリオの幅も広がる。新しい Return 権限と返品理由の必須化設定も同時に追加。
ライン全体に按分されていた固定額のカスタム割引が、v11.5 から「商品1点ごと」の割引額として扱われる。管理画面・下書き注文と同じ挙動に揃い、店頭での値引き説明がシンプルになる。
Changelog
総売上・注文数・コンバージョン率など主要指標に「いくつまで到達したいか」を設定。達成率・現在値/目標値・残日数を示すゲージが、Analytics を開くたびに進捗を可視化する。
スタッフはレジで QR を読むだけで割引コードを適用できるようになった。管理画面では任意の割引コードからスキャン可能な QR を生成・印刷・共有でき、店頭やオンラインで使える。
これまで現金カウントはセッションの開始時/終了時しかできなかった。今後は営業中のシフトのいつでも、Register アイコンから「現金をカウント」を選ぶだけでドロワーの金額を確認できる。結果はレジセッションに自動記録される。
API バージョン 2026-07 以降、Customer オブジェクトの taxSettings フィールドが公開化。チェックアウトで集めた VAT 番号などの税 ID を、アプリから読み取りクエリできるようになる。
Analytics の ShopifyQL エディタに MATCHES が追加。WHERE 句で顧客の行動を条件にしてレポートを絞り込めるようになった。Customer Segmentation と同じ MATCHES の書き方がそのまま使えるので、セグメントとレポートの定義がブレない。
マーチャントがアプリを削除する前に、8つの理由から 1 つを必ず選ぶようになった。Partner Dashboard に、より明確で行動につながる離脱インサイトが届くようになる。
Shopify Analytics で、1 枚の折れ線グラフに最大 4 指標を重ねて表示できるように。さらに「棒+折れ線」の新ビジュアライゼーションで、売上のような量と転換率のような率を 1 枚で並べて比較できる。
Shopify Plus / Enterprise 向けに、同じ注文の中で商品ごとに「配送」か「店舗受取」を選べる単一チェックアウトが登場。これまでは配送方法ごとに別注文が必要だった。デリバリー/フルフィルメント情報の流れ方が変わるため、アプリ提供者は今すぐ feature preview で検証・改修を。
商品カタログを扱う MCP ツールが search_catalog / lookup_catalog / get_product の3本に再編。呼び出し先も /api/ucp/mcp へ。旧ツールは 2026年6月15日まで維持され、その後廃止。
配送と店頭受取の選択肢が縦に積み上がって長いスクロールになっていた問題を解消。最寄りの受取拠点を1件だけ先に出し、残りはモーダルで一覧表示する形に変わった。マーチャント側の対応作業は不要。
アプリの審査フィードバックがメールから Partner Dashboard へ移行。要件ごとにステータスが付き、AI セルフレビューと自動プレ提出チェックで「差し戻される前に直す」運用に。審査・公開の高速化が狙い。
注文を生成した「カート」に紐づくトークンを、GraphQL Admin API から直接取れるようになった。REST Admin API の cart_token と同じ値を返すフィールド。
週平均 10 件以上の注文があるストアで、自動のデータ要約が Home フィードに直接表示。分析対象に新たに「セッション」と「フルフィルメント」が加わり、監視するデータの組み合わせは 80 種類以上 追加された。
ナビゲーション・レイアウト・デバイス間の一貫性を改善するビジュアルリフレッシュ。新レイアウト上で自分の Shopify Extensions を今すぐプレビュー&テストできる。プレビュー期間は 2026 年 6 月 12 日まで。
コレクション内の商品並び順を指定する GraphQL Admin API の列挙型に、新しい値が 1 つ増えた。API バージョン 2026-07 以上で利用できる。
Shopify モバイルアプリ内で動く埋め込みアプリ向けに、画面下部のオーバーレイ(フローティング下部ナビバーなど)の高さを CSS ピクセルで返す新しいカスタムプロパティ。App Bridge が自動でセットし、固定配置の FAB やスティッキーフッターをバーの上に逃がせる。2026年4月15日から適用。
2026年4月20日から、Shopify は各ページで実際に描画される section / block / snippet に関連する CSS だけを配信。全ページで全 CSS を読ませる従来方式をやめる。自己完結したテーマは変更不要だが、ファイルをまたいでクラスを参照しているとスタイルが欠落する。
MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。
コレクション内の商品の並び替えに「Most Relevant(最も関連性の高い順)」が新しい選択肢として登場。既存の並び順設定はそのまま、Bestselling・Price・Newest などと並んで選べるようになる。
Shopify が「リクエスト元は本当に Shopify か」を証明するためのクライアント証明書を、2026 年 6 月 15 日から新しいものに切り替える。同じ認証局(CA)で署名されるため、標準的な mTLS 検証をしているアプリには影響なし。独自の証明書検証をしているアプリだけ、6/15 までに対応が必要。
これまで対象が限られていた「注文小計の最小/最大」によるチェックアウト制限が、Basic・Grow・Advanced・Plus の各プランで使えるようになった。B2B 機能を非 Plus プランへ広げる流れの一環。
GraphQL Admin API 2026-07 以降、注文明細(LineItem)の重量を Weight オブジェクト(value + unit)として直接クエリできる。REST の grams から単位を手で換算する必要がなくなる。
Orders・Products・Customers・Discounts・Collections・Metaobjects の各ページで、検索/フィルタ/保存ビューがひとつの検索バーから一体で操作できるようになった。よく使う絞り込みは「名前付きビュー」として保存し、次回も同じ状態で開ける。
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ログイン状態のお客様が、チェックアウト中にデフォルトの住所を設定できるようになった。これまでの「最後に使った住所(last used address)」ロジックを置き換える。デフォルト住所はチェックアウトからでもアカウントプロフィールからでも、いつでも更新できる。
ドラフトオーダーの明細から、8年以上前に非推奨化されていた整数フィールド grams が API バージョン 2026-07 で削除される。代わりに値と単位を返す weight フィールドを使う。2026-04 がサポート外になると、grams を参照するクエリはエラーになる。
埋め込みアプリのモバイル表示で、画面下の「アイコン+テキスト」バー(ActionBar)が消滅。primary action はヘッダー右上のアイコンボタンに、secondary actions はオーバーフローメニューに移動する。アイコン未指定だと + がデフォルト表示になる。
割引・配送・決済のカスタムロジックは Shopify Functions へ。4月15日に新規編集・公開が停止、6月30日に全 Scripts が停止する。移行の起点は「Shopify Scripts カスタマイズレポート」。
Storefront API / Customer Account API が 2026-04 に。あわせて「API プロキシの常時有効化」と「バックエンド同意モードのデフォルト ON」という 2 つの破壊的変更が入る。アップグレード前に影響範囲の確認が必要。
2026年4月7日以降、Shopify 管理画面でファイルを差し替え/削除しても、cdn.shopify.com/... のキャッシュは即座に消えない。古い内容が TTL 切れまで配信され続ける。対策は「バージョン付き URL(?v=...)を動的に出力する」こと。
画像・動画(最大2分)に商品タグを付けて投稿でき、フォロワーだけでなく Shop フィード本体の新規ショッパーにも関連度順で届く。Updates の「フォロワー限定」という制約が外れた。
Checkout / Admin / Customer Accounts / POS のどのサーフェスの UI 拡張でも、Shopify の実行ホストを起動せずにユニットテストが書ける公式テストライブラリ。実 API と同じ型の安全なモックで、隔離レンダリング・操作シミュレート・検証ができる。
GraphQL Admin API の 2026-04 で、ひとつのカートライン(明細)に複数の商品割引(product discount)を適用できるように。2026年6月30日に廃止される Shopify Scripts の移行を継続するための機能。
Claude Code・Cursor・VS Code などの AI ツールから、Shopify のドキュメント・API スキーマ・コード検証を直接参照し、CLI 経由でストア操作までできる。導入用の plugin は自動更新で、エージェントが常に最新機能に追従する。
POS 端末と Admin(POS チャネル)の両方で現金管理を再構築。さらにレジ拡張ターゲットと API を新設。レジセッション・理由コード・新しいキャッシュドロワー/元帳モデルで、現金を「追跡・統制・照合」できるようになる。
Basic・Grow・Advanced プランのマーチャントが、管理画面に標準搭載された B2B 機能で卸売(ホールセール)を始められるように。追加費用はかからない。
subscriptionBillingAttemptCreate に新フィールド paymentProcessingPolicy が追加。有効な支払い方法が無くても、注文を「未払い」のまま作成できる選択肢が増えた。
API 2026-04 リリース候補(RC)から、契約作成ミューテーションの paymentMethodId が必須でなくなった。支払い方法が無い/失効していても契約データを移行できる。
API バージョン 2026-07 から、Stripe・Authorize.net・Braintree の入力で支払い方法の識別子フィールドが必須になる。スキーマ上は任意だったが、実際の決済処理には元々必要だった項目。スキーマを実態に合わせる変更。
Cart and Checkout Validation Functions に billingAddress と poNumber が追加。クライアント側 UI 拡張に頼らず、禁止国の請求先ブロックや B2B 注文の PO 番号必須化をチェックアウトで強制できる。
API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。
1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。
バージョン 2026-04 から DraftOrderLineItem に components フィールドが追加。親 line item にぶら下がる構成要素(バンドルの中身など)を、親子のネスト構造でそのまま取得できる。
API バージョン 2026-04 から、すべての割引タイプに tags フィールドが追加。Admin API でタグの追加・更新・削除ができ、割引をラベル付け・グループ化・整理できるようになった。
下書き注文(Draft order)の中身が、バンドルとその構成品(components)の両方で、より明確かつ一貫して表示されるようになった改善。顧客アカウントでの購入体験が見やすくなる。
標準メタオブジェクト定義テンプレートのアクセスルールを、API から直接読めるようになる。とくに「このテンプレートは Storefront API 経由でアクセスできる構成か?」を、実際に叩く前に判定できる。
Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。
委任トークン(delegate token)を作る際、レスポンスに「あと何秒で失効するか」が含まれるように。特に有効期限を指定せず親トークンの TTL を継承させたときの、これまで知る術がなかった失効時刻が判明する。
商品割引の Function で、割引対象の候補に「前提条件(prerequisites)」を設定できるようになった。これで「A を 2 個買ったら B が割引」という BXGY(Buy X, Get Y)の "Buy X" 側を、コードで表現できる。
これまで一部の州で残っていた ACH debit(銀行口座引き落とし)による返済が不要に。返済は Shopify Payments の売上から自動で行われ、資金提供から返済までが 1 つの基盤にまとまる。
これまで Checkout Profile API と Checkout Branding API に分かれていた設定とブランディングが、API version 2026-04 で1つのAPIに集約。共有デザイントークンで一度設定すれば3つの画面に一貫して適用できる。Shopify Plus 限定。
API バージョン 2026-04 で、checkout / customer account UI 拡張から checkout metafields の読み書きが「削除」された。古いバージョンで使っている拡張は 2026-04 へのアップグレードと移行が必須。
設定 > アプリ から各アプリを開くと、稼働中の Extensions・Functions、まだ有効化していない機能、そして Pixels による顧客データ収集状況までまとめて確認できるようになった。アプリスタックの管理がより自信を持って行える。
任意の割引にタグを付与でき、そのタグで「グループ化・検索・フィルタ」が全割引にまたがって行える。割引が増えても整理・検索しやすくなる、管理画面の運用機能。
特定の機能に関するリリースを、日付や種別を横断して確認できます。