Shopify Release Log

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Admin API

管理画面相当の GraphQL / REST、Webhook、Functions、認証スコープなど。

36 件の記事

Developer Changelog 2026-05-07

バリエーションを 商品から独立して公開/非公開にできる

API version 2026-07 から ProductVariant が Publishable になり、publication(チャネルまたはカタログ)単位でバリエーションごとに公開状態を制御できる。バリエーションを削除する・商品を複製する・ストアフロントのコードで隠す、といった回避策が不要に。

Developer Changelog 2026-05-01

サブスク mutation に actor フィールドが追加

サブスクリプションの課金・契約編集・ステータス変更を「誰が起点で行ったか」(顧客 / マーチャント / パートナーアプリ)を、mutation 実行時に記録できるようになった。

Developer Changelog 2026-04-29

Analytics metric targets が GraphQL Admin API で読み書き可能に

「今四半期で総売上 $50K」のような数値目標(メトリクス目標)を、4 つの新オペレーションでアプリから作成・取得・更新・削除できるようになった。管理画面のマーチャントが見るのと同じ目標を、同じ API・同じルール・同じバリデーションで扱える。

Developer Changelog 2026-04-15

metaobject 定義の PRIVATE / PUBLIC_READ を廃止

MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。

Developer Changelog 2026-04-01

fulfillmentOrderReportProgress 3PL・配送アプリが「作業始めました」をマーチャントに返せる

API バージョン 2026-04 から、3PL や配送アプリが fulfillmentOrderReportProgress でフルフィルメント注文の進捗を報告できる。「着手した」ことを伝え、任意で短いステータスメモを添えられる。マーチャントは配送パイプラインの状況が見えるようになる。

Developer Changelog 2026-04-01

販売チャネルアプリの マルチチャネル対応

1 つの販売チャネルアプリが、1 つのショップ上で複数のチャネル接続を作成・管理できるようになった。接続ごとに別々の specification(仕様ファイル)や外部アカウントを持てる。これまでアカウントや市場ごとにアプリを分割していたモデルを、1 アプリ内に集約できる。

Developer Changelog 2026-04-01

古い Polaris リファレンスは 「直近4バージョン」だけ公開へ

Polaris のリファレンスドキュメントが Shopify の GraphQL API と同じバージョン管理ポリシーに統一。各 stable バージョンは最低 12 か月サポートされ、2026-04 リリース以降は直近 4 つの stable バージョンだけが Shopify.dev に掲載される。古いバージョンの拡張は動き続けるが、専用ドキュメントは消える。

Developer Changelog 2026-04-01

delegateAccessTokenCreate が expiresIn を返すようになった

委任トークン(delegate token)を作る際、レスポンスに「あと何秒で失効するか」が含まれるように。特に有効期限を指定せず親トークンの TTL を継承させたときの、これまで知る術がなかった失効時刻が判明する。

Developer Changelog 2026-04-01

Checkout And Accounts Configuration API チェックアウト・顧客アカウント・サインインのブランディングを「1本のAPI」に統合

これまで Checkout Profile API と Checkout Branding API に分かれていた設定とブランディングが、API version 2026-04 で1つのAPIに集約。共有デザイントークンで一度設定すれば3つの画面に一貫して適用できる。Shopify Plus 限定。