マーケット単位でディスカウントを出し分け Target discounts to specific markets
DiscountContextInput に markets が追加。地域マーケット/実店舗ロケーション/B2B カンパニーロケーションごとにディスカウントを効かせられる。全ディスカウントタイプ対応(Basic/BXGY/App/Free Shipping、自動・コード両方)。
カテゴリ
クーポン、自動割引、市場別ディスカウント、Discount API。
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DiscountContextInput に markets が追加。地域マーケット/実店舗ロケーション/B2B カンパニーロケーションごとにディスカウントを効かせられる。全ディスカウントタイプ対応(Basic/BXGY/App/Free Shipping、自動・コード両方)。
割引を 1 つ以上のマーケットに割り当てて、適用範囲を正確にコントロール。オンライン限定フラッシュセールを実店舗に波及させず、卸オファーを B2B バイヤーだけに届ける。回避策(ワークアラウンド)は不要。
返金を発行する画面のまま、対象商品に割引を 追加・更新・削除 できる。残高はその場で再計算され、割引後の金額で返金できる。注文編集ページへ行き来する手間が消える。
Admin GraphQL API の DiscountCodeAppInput / DiscountAutomaticAppInput の既定値が変わった。記事いわく「対応不要・チェックアウトの割引適用には影響なし」。明示指定しているアプリは挙動不変。
POS バージョン 11.5 以降、Shopify 管理画面で任意の割引コードからスキャン可能な QR コードを生成できる。POS スタッフがレジで読み取っても、顧客がオンラインストアのセッションで使っても適用される。
固定額(FixedAmount)のライン項目割引が、内部的に per-unit(1個あたり)で計算されるようになる。現行 API(2026-04 以前)は今まで通り合計額を渡せば POS が自動変換。ただし割り切れない金額では最大 1 セントの合計差が出ることがある。
スタッフはレジで QR を読むだけで割引コードを適用できるようになった。管理画面では任意の割引コードからスキャン可能な QR を生成・印刷・共有でき、店頭やオンラインで使える。
Orders・Products・Customers・Discounts・Collections・Metaobjects の各ページで、検索/フィルタ/保存ビューがひとつの検索バーから一体で操作できるようになった。よく使う絞り込みは「名前付きビュー」として保存し、次回も同じ状態で開ける。
割引・配送・決済のカスタムロジックは Shopify Functions へ。4月15日に新規編集・公開が停止、6月30日に全 Scripts が停止する。移行の起点は「Shopify Scripts カスタマイズレポート」。
GraphQL Admin API の 2026-04 で、ひとつのカートライン(明細)に複数の商品割引(product discount)を適用できるように。2026年6月30日に廃止される Shopify Scripts の移行を継続するための機能。
API バージョン 2026-04 から、すべての割引タイプに tags フィールドが追加。Admin API でタグの追加・更新・削除ができ、割引をラベル付け・グループ化・整理できるようになった。
商品割引の Function で、割引対象の候補に「前提条件(prerequisites)」を設定できるようになった。これで「A を 2 個買ったら B が割引」という BXGY(Buy X, Get Y)の "Buy X" 側を、コードで表現できる。
任意の割引にタグを付与でき、そのタグで「グループ化・検索・フィルタ」が全割引にまたがって行える。割引が増えても整理・検索しやすくなる、管理画面の運用機能。