すべてのワークフローで、編集・有効化・無効化が担当者名とタイムスタンプ付きで自動記録されるように。「動かなくなった」時に、ワークフロー詳細ページから履歴を開けば誰がいつ変えたかを追える。
ワークフローが急に動かなくなっても、誰がいつ編集・有効化・無効化したのかを体系的に追う手段が乏しかった。
編集・有効化・無効化が「誰が・いつ」付きで記録される。詳細ページから履歴を開いて過去バージョンも閲覧できる。
| 項目 | 内容 | 記事での記載 |
|---|---|---|
| 記録されるアクション | 編集 / 有効化 / 無効化 | 明記あり |
| 誰が(Who) | 実行した staff member(担当者) | 明記あり |
| いつ(When) | タイムスタンプ | 明記あり |
| 過去バージョンの閲覧 | 詳細ページから履歴を開いて browse 可能 | 明記あり |
| 過去バージョンへの復元(ロールバック) | 本文には「閲覧(browse)」までの記述。復元・ロールバック可否は— | 記載なし |
| 履歴の保持期間 | — | 記載なし |
| 変更差分(diff)の表示有無 | — | 記載なし |
| 項目 | 従来 | 今回(バージョン履歴) |
|---|---|---|
| 変更の記録 | なし/不明瞭 | 自動ログ 編集・有効化・無効化を記録 |
| 担当者の特定 | 追いにくい | staff member が紐づく |
| 変更時刻 | 追いにくい | timestamp が残る |
| 過去バージョンの確認 | 困難 | 詳細ページから browse 可能 |
| 対象ワークフロー | — | すべてのワークフロー |
バージョン履歴は all workflows で使える。特定の条件下のワークフローに限定されない(個別の有効化設定の記載なし)。
Flow アプリへのアクセス権を持つ staff member であれば、履歴の閲覧および過去バージョンの browse ができる(閲覧の追加権限要件は記載なし)。
Flow アプリで対象のワークフローの詳細ページ(workflow detail page)を開く。
詳細ページから version history を開くと、編集・有効化・無効化のログが時系列で並ぶ。
担当者名とタイムスタンプから変更者を特定。過去バージョンを browse して内容を確認。
version history は all workflows で利用可能。特定条件への限定や個別オプトインの記述はなく、既存ワークフローも対象になると読める。
edit / activate / deactivate に staff member と timestamp が付く。フィールドレベル diff や変更理由(コメント)の記載はなく、属性の詳細は要検証。
Flow アプリにアクセスできる staff member なら誰でも履歴を閲覧・browse 可能。閲覧専用ロールや権限分離の記述はない=履歴は事実上オープンと想定して運用設計を。
本文は「view / browse past versions(閲覧)」まで。過去バージョンへの復元(restore / roll back)操作の有無は記載なし。差し戻し前提の運用設計はドキュメント確認後に。
version history の Admin API / Webhook での取得、履歴の保持期間、ストアの「アクティビティログ」など既存監査ログとの関係についての言及は無い。プログラムからの監査自動化を狙う場合は事前にサンドボックスで挙動確認が必要。