PRIVATE / PUBLIC_READ を廃止MetaobjectAdminAccess enum の 2 値が非推奨に。これらは「もう実態に合っていない」値で、API はこれらを返さなくなる。必須の対応は無いが、コードを更新しておくと明確性が保て、将来のアクセス問題を防げる。
PRIVATE と PUBLIC_READ の 2 値が非推奨(deprecated)になる。PRIVATE と PUBLIC_READ が enum 上に残っていたが、実際の挙動を正確に表していなかった(=あいまい)。
2 値は obsolete(廃れた値)として非推奨化。API がこれらを返すことはもう無い。あいまいさが取り除かれる。
| 項目 | 記事の記載 |
|---|---|
| 対象 enum | MetaobjectAdminAccess |
| 非推奨になる値 | deprecated PRIVATE / PUBLIC_READ |
| API の挙動 | これらの値は もう返らない(never returned) |
| 必須の対応 | なし 「There are no required changes」 |
| 推奨される対応 | コード更新(明確性の維持+アクセス問題の予防に有効) |
| 関連タグ | Admin GraphQL API 2026-10 |
| 完全削除の時期 | 記載なし |
| 代替値・移行手順 | 記載なし |
非推奨の 2 値は、意図したアクセス挙動を正確に反映していなかった。残しておくと「この値だと結局どうなるのか」という混乱の元になる。
コードを更新しておけば、明確性(clarity)が保て、将来起こりうるアクセス問題(potential access issues)を予防できる、と記事は述べている。
MetaobjectAdminAccess の PRIVATE と PUBLIC_READ が非推奨。enum 全体が消えるわけではない。
API はこの 2 値を 返さない。access.admin の戻り値で PRIVATE/PUBLIC_READ を判定している分岐は、もう到達しない。
「no required changes」。緊急のマイグレーションは不要。ただし明確性と予防のため更新は推奨される。
何に置き換えるべきかは記載なし。入力で 2 値を渡している箇所を直す際は、有効な値を公式 enum ドキュメントで確認すること。
入力=metaobject 定義の作成・更新 mutation で access.admin にこの 2 値をハードコードしている箇所。出力=query の戻り値でこの 2 値を読んで分岐している箇所。どちらも棚卸しの対象。タグ上の対象 API バージョンは 2026-10。
access.admin に PRIVATE / PUBLIC_READ を直接指定している箇所が残っている可能性がある。PRIVATE / PUBLIC_READ で全文検索し、metaobject 関連の入力に渡している箇所を特定。有効な値(記事に記載なし=公式 enum ドキュメントで確認)へ置換。access.admin 戻り値で PRIVATE / PUBLIC_READ を見て処理を分けている。2026-10 へ上げる作業と同じタイミングで棚卸しすると二度手間を避けられる。access.admin をハードコードしている箇所だけを抽出して回帰テスト対象に絞る。MetaobjectAdminAccess の PRIVATE / PUBLIC_READ が非推奨に。API はもう返さない。