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これまで対象が限られていた「注文小計の最小/最大」によるチェックアウト制限が、Basic・Grow・Advanced・Plus の各プランで使えるようになった。B2B 機能を非 Plus プランへ広げる流れの一環。
「より多くのマーチャントが設定できるようになった」とある通り、これまでは一部プランに限られていた(具体的な旧対象は記事に記載なし)。
Basic / Grow / Advanced / Plus で「最小のみ」「最大のみ」「両方」を設定し、チェックアウトで注文金額を制限できる。
ベーシック
グロー
アドバンス
プラス
| 項目 | 記事の記載 |
|---|---|
| 機能 | Checkout Blocks の Order value limits(注文金額の制限) |
| 制御対象 | 注文の小計(order subtotal)の最小/最大 |
| 設定の単位 | 最小 最大 minimum and/or maximum(片方でも両方でも可) |
| 強制ポイント | チェックアウト(in checkout) |
| 対象プラン | Basic / Grow / Advanced / Plus |
| 変更区分 | Changed Apps |
| 旧来の対象プラン | 記載なし(「より多くのマーチャントが」とあり拡大であることのみ示唆) |
| 金額しきい値・通貨・税送料の扱い | 記載なし(小計ベースとのみ) |
| 料金・追加費用 | 記載なし |
これまで Plus 中心だった B2B 系機能を、選定した非 Plus プランへ広げている最中。本件はその一例。
最低/最高の注文金額という、卸でも一般小売でも使う制御が Basic〜Plus で利用可能に。
どの B2B 機能が非 Plus に来ているかの一覧は本記事には無い。個別に確認が必要。
記事が告げているのはプラン制限の緩和。Order value limits 自体の動作仕様が変わったとは書かれていない。既存 Plus ストアの挙動は据え置きと読める。
割引後の小計か、税・送料を含むかは記事に記載なし。要件が金額境界に厳密な案件では、必ず実機で「何の金額で判定されるか」を検証する。
"minimum and/or maximum" なので「下限だけ」「上限だけ」「両方」のいずれも可。最低発注額と高額ガードを別々の目的で使い分けられる。
制限は checkout で効く(enforce in checkout)。カート段階での挙動や、テーマ側・Functions など他の制御点との関係は記事に記載なし。
本件は Checkout Blocks というアプリの変更(Apps)。導入には Checkout Blocks の利用が前提で、テーマや独自コードへの実装変更は不要。ブロックを置いて金額を設定するだけで運用できる、という性格の更新。