ActionBar 廃止TitleBar の primary action がアイコンボタンに埋め込みアプリのモバイル表示で、画面下の「アイコン+テキスト」バー(ActionBar)が消滅。primary action はヘッダー右上のアイコンボタンに、secondary actions はオーバーフローメニューに移動する。アイコン未指定だと + がデフォルト表示になる。
TitleBar に定義した primary action の表示場所が変わる。primary action は画面下の bottom bar に「アイコン+テキスト」で表示。secondary actions も画面上に並ぶ。
primary action はヘッダー右上のアイコンのみボタンに。secondary actions はオーバーフローメニューに収納されて一貫した UI に。
TitleBar に primary/secondary action を定義する API そのものは引き続き使う。デスクトップ表示についての言及は記事に記載なし。これまでの「アイコン+テキストの下部バー」ではなく、モバイルヘッダー内にアイコンのみのボタンとして表示される。
secondary actions は ⋯ のオーバーフローメニュー内に集約。モバイル UI の一貫性が高まる。
+ がデフォルトprimary action に icon プロパティを渡していない場合、自動的に +(プラス)アイコンが使われる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 影響を受けるアプリ | TitleBar に primary action または secondary actions を定義しているすべての埋め込みアプリ |
| 適用日 | 2026年4月15日 対象アプリすべてに一斉適用 |
| 対応の要否 | デフォルトの + アイコンで問題なければ対応不要適切なアイコンを出したい場合は icon の明示指定が必要 |
| 対象プラットフォーム | モバイル(記事の対象)。デスクトップへの影響は記載なし |
自アプリが primary/secondary action を TitleBar に定義しているか棚卸し。
+ で十分か判断デフォルトのプラスアイコンが文脈に合うなら、それ以上の対応は不要。
icon を明示指定文脈に合うアイコンを出したい場合は primary action に icon プロパティを渡す。
icon を渡す」の一点。これでモバイルでも文脈に最も合うアイコンが表示される。画面下の「アイコン+テキスト」バーという表示形態がモバイルから無くなる。下部バー前提のレイアウト想定は見直す。
+ にフォールバック「保存」や「公開」など本来+が不適切なアクションでも、未指定だとプラスで出てしまう。意図しないアイコンの誤読リスクに注意。
secondary actions は ⋯ の中。タップ数が1つ増えるため、頻用アクションを secondary に置いていた場合は導線を再検討。
2026年4月15日にオプトイン無しで全員に反映。リリースを止められないため、適用日までにアイコン指定の確認を済ませる。
モバイルではボタンがアイコンのみになり、従来あったテキストが見えなくなる。アクションの意味がアイコン単体で伝わるか(アクセシビリティ・タップ誤りの観点含め)を実機で要確認。具体的な API 名やコード例は記事に記載なしのため、App Bridge / TitleBar の最新ドキュメントで実装方法を確認すること。
TitleBar に primary action を持つが、icon を明示していない箇所があり、4/15 以降モバイルで意図しない + が出る恐れ。TitleBar 定義を棚卸しし、primary action に文脈に合う icon を明示指定。secondary 多用画面はオーバーフロー化後の導線も確認。icon 指定を必須化。+ フォールバックは「設計漏れの兆候」と捉え、レビュー時のチェック項目に入れると検知しやすい。TitleBar の primary action がヘッダーのアイコンボタンに、secondary はオーバーフローへ。+ が出るので、適用日までに『primary action へ適切な icon を明示指定』のひと手間を。」